シーン別ガイド

登録・ダウンロード・クーポン — その場面に合った受信箱

メールアドレスを求められたら、一度立ち止まって考えてください:このサイトから今後も有用なメールが届きますか?答えによって使うアドレスが変わります。このページでよくある場面を順に見ていきます。

30秒で判断する方法

ルールを覚える必要はありません — ひとつだけ答えてください。

このサイトから今後も有用なメールが届きますか?
いいえ — 使い捨て

捨てメアドを使う

トップページを開けばアドレスが自動発行。認証コードやDLリンクを受け取ったら終わり — 3時間後にメールごと自動消去、スパムは追いつきません。

捨てメアドを取得
はい — 継続して受け取りたい

永久転送エイリアスを使う

そのサイト専用のエイリアスを作成。メールは本アドレスへ自動転送され、30日間アーカイブ。広告が増え始めたらエイリアスを停止するだけ。

転送エイリアスを見る

6つのよくある場面 — ラベルに従えばOK

各カード右上に、おすすめのアドレス種別を表示しています。

掲示板・コミュニティの閲覧・DL

捨てメアド

多くの掲示板は登録しないと読めない仕組みですが、1記事を見るかファイルを1つ落とすだけ — 二度と来ないことも多い場面です。

  • トップページの捨てメアドをコピーして登録、認証コードは自動表示を待つ
  • アカウント有効化後はそのメアドの役目終了 — 後片付け不要

ホワイトペーパー・テンプレ・素材のDL

捨てメアド

「メールアドレスを入力してダウンロード」の裏側は、マーケティングリストへの追加 — 届くプロモーションは資料より多いことがほとんどです。

  • 捨てメアドを入力、DLリンクは数秒で受信箱に届く
  • ファイル取得後はタブを閉じるだけ — 以降の広告メールは届かない

クーポン・無料体験・懸賞応募

捨てメアド

キャンペーン規約に明記されている通り、メール収集の目的は今後のマーケティング。特典は受け取り、本名メールは渡さない。

  • 捨てメアドで応募 — クーポンコードや当選通知は問題なく受信
  • キャンペーン終了後にアドレス失効、広告メールも自然に途切れる

開発・テストでの登録フロー検証

捨てメアド

自社プロダクトの登録メールやOTPフローをテストするには、クリーンな受信箱が大量に必要 — チームの本アドレスをテストメールで埋めない。

  • テストごとに「アドレス変更」で新しい受信箱を即取得
  • 受信箱リンクを同僚に共有すれば、別デバイスでも同じメールを確認可能

ECサイトの長期アカウント

転送エイリアス

注文確認・配送通知・返品連絡は長期間受け取れる必要がある — 捨てメアドは期限切れになるため、ここでは永続的なエイリアスを。

  • kaimono 接頭辞のエイリアスを通販専用に作成
  • セールメールが増えたらエイリアスを停止、注文用に新エイリアスへ切り替え

ニュースレター・ブログ更新通知

転送エイリアス

本当に読みたいコンテンツは継続購読に値しますが、リスト転売も珍しくありません。エイリアスなら「ピンポイント退会」が可能。

  • ニュースレターごとに1エイリアス — どこがアドレスを流出させたか即特定
  • 30日アーカイブは誤削除時のバックアップにもなる

外出先こそ、本名メールを渡さない

カフェのWi-Fi登録、ショッピングモールの駐車割引、展示会の資料請求 — 家を出るとメールを求められる場面は増える一方。こうしたリスト管理はいちばん緩いことが多い。スマホで EmailFW を開けば、3秒で適当に入力できるアドレスが手に入ります。

  • スマホブラウザでそのまま使える — アプリ不要、容量も消費しない
  • 接続確認メールや店舗クーポンは普通に受信 — 個人情報は一切残さない
  • 帰宅後にアドレス失効 — 登録用紙に書いた1行は意味を失う
カフェでノートPCのWebフォームに入力する人、テーブルにラテが置かれている 気軽に入力

捨てメアドを使わない3つの場面

捨てメアドは期限切れになります — パスワード再設定メールが届かなくなります。以下は本アドレスか長期エイリアスを使ってください。

銀行・決済・行政サービス — 資金と本人確認が関わるアカウント。復旧通知や不正検知アラートは長期間届く必要があるため、本アドレスを直接使用してください。
仕事・契約に関するやり取り — 相手からの返信やファイル送信はいつ来るか分からない。アドレス失効は連絡途絶につながる。分離したい場合は捨てメアドではなく転送エイリアスを。
有料サブスク・会員サービス — 領収書、更新リマインダー、アカウント異常通知は記録に残す価値がある。専用エイリアスで受信すれば長期受信と本アドレスの分離を両立。

次にメールを求められたとき、もう迷わない

使い捨ての場面は捨てメアドを、長期受信が必要なら1分で転送エイリアスを作成。